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高血圧・糖尿病・高脂血症、膝痛・腰痛、転倒・骨折は運動と予防で改善できます。

 谷口クリニック キーワードは「運動と予防」
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2011年12月27日(火曜日)

往診用の車2

カテゴリー: - taniguchi @ 00時01分19秒

往診車についての話が続きます。
ミラノ代わりにやってきたのは日産「ルークス」。
スズキ「パレット」と同じ車です。
お年寄りも乗せる機会の多いこの車、乗り降りがしやすいと言うことで購入になりました。
しかし、軽とは思えないほど大きい大きい。
今まで自信を持って曲がっていたカーブも思わず、切り返し。両サイドに迫る塀が気になります。
もっと小さくして欲しい!!!軽なんだから。

そのかわり装備はばっちり。

◯インテリジェントキー、ボタン一つで鍵の開け閉めが出来るので両手に荷物を持っているときでも、手の甲で押すだけ。

◯両側スライドドアー、こんなに便利とは。往診用の荷物は結構かさばりますが、スライドアーからの荷物の出し入れは、狭い駐車場でも楽に出来ます。

◯高い全高、席が高いので荷物も楽に持てます。頭をぶつけることもありません。かがみ込んだような姿勢から荷物を引っ張り上げなくても大丈夫。

◯大きな自動ドアミラー、路肩いっぱいに路駐するとき、ミラーを下げると路肩が見えるので、ぎりぎりに駐車できます。

往診かなり楽になりました。

それでもミズスマシのようなミラでまた往診に行きたいものです。少々ぶつけても平気だし。


2011年11月17日(木曜日)

往診用の車

カテゴリー: - taniguchi @ 00時26分24秒

ずっと往診には平成10年式のミラを使っておりました。

今年の車検も受けることにしていましたが、あちこちの壁や塀でこすった跡がさらに増えたこと、エンジンから異音が聞こえ始めたため、かなり迷ったのですが、車検を機に買い換えることにしました。

このミラはかなり古い車ですが、エンジンが550cc時代の軽自動車なので、今の軽自動車より一回り小さい事が特徴です。

そのために狭い呉の町を走り回るには最適です。
また、最近の車のように屋根が高くないため、往診の荷物が多いときは一旦屋根の上におくことが簡単で、これが結構重宝しておりました。
ですから坂道はエアコンを切らなければ上らなくても、ハンドル周りから異音がしても、シートの布が剥がれかけていても、乗り続けてきました。

とても気に入っていたので、長い間一緒に働いた相棒を失った気分です。新しい車もすぐにこすって中古になってしまうのなら、もっと乗った方が良かった様な気が…..。


2011年9月30日(金曜日)

リフレクソロジー

カテゴリー: - taniguchi @ 00時27分11秒

9月から当院では新しい施術を始めました。

「リフクレソロジー」
日本語では足つぼマッサージになります。

リハビリルームの看護助手として働いて頂いているスタッフがリフレクソロジーの資格を持っていたのがきっかけです。

私も足の裏をマッサージしてもらったのですが、これがとても気持ちがよい。
途中で眠ってしまったようです。

翌日の目覚めも最高。

足のしびれや足が疲れやすい人を対象に温熱療法などの物理療法と併せて施術を開始しました。

足のしびれは医者泣かせ。
診断がなかなか難しい上に、治療が又難しいのです。
リフレクソロジーで少しでも改善が出来ればいいと思っています。


2011年8月24日(水曜日)

往診とiphone

カテゴリー: - taniguchi @ 22時47分40秒

iphoneを購入してから8カ月あまり。
日々の日常診療よりもむしろ往診で非常に役立っています。

「総合お薬検索」
患者さんの家族などからお薬について質問されることがありますが、最近はジェネリック(後発品)がたくさんありますので、結構聞かれてもなんの薬かわかりません。
そんなとき、総合お薬検索でお薬を探して、お答えしています。
薬の本は重いので、とても持ち歩けませんから。

「Chanenels]
電話番号やメールが登録できます。
ここに訪問看護さんの連絡先や市内の病院の電話番号を登録しています。
このアプリが一番電話をかけるまでの操作が少ないと思います。
主に往診先の患者さんの調子が良くないとき、往診先から診察の依頼をするときに使っています。

「Light」
ただのライトです。このアプリを立ち上げると即座にフラッシュライトが点灯するだけです。
往診先は患者さんが寝ている場所ですから、暗い部屋であることが多いのです。
そんな部屋で褥瘡の処置、点滴、膝関節への注射などをしなければいけません。

そんな時、胸のポケットにiphoneをいれて点灯、手許を明るくして処置しています。
耳垢取りもできます。
振ると消灯するので、胸ポケットをぱんぱんたたいて、つけたり消したりして使っています。
重い電池やライトを持ち歩かないで済みますし、いざ点灯というときに電池がなくなっていることもありません。
お勧めです。

その他にも役立つアプリがあるのですが、それは今後紹介していきたいと思います。


2011年7月29日(金曜日)

台風

カテゴリー: - taniguchi @ 08時05分17秒

台風がやってきました。

 雨はほとんど降りませんでした。今回はクリニックの前が川になることもなく、無事済みました。

 そのかわりと隣のビルの看板が外れて、プラスチックがばらばらになってクリニックに飛んできました。

 朝、外へ出てみると、クリニックの前はプラスチックの板だらけ。
車のへこみはたいしたことはなかったのですが、クリニックの看板の重しには穴が空いて、水が漏れていました。

 夜遅い時間だったから良かったのですが、昼間クリニックの開いている時間だったらとぞっとしました。そんな風の中でも予約していただいた患者さんなどは来院されておられましたので。


2011年4月15日(金曜日)

アルコール

カテゴリー: - taniguchi @ 07時57分29秒

お酒はたしなむ程度なら良いのですが、飲み過ぎはいけませんね。
スイスからの報告です。

世界の全死亡数の4%がアルコールに関連した死因であるそうです。
100人に4人ですから病気の頻度としてはすごく高率です。

男性の死亡の6.2%、女性の死亡の1.1%がアルコールに関連。

よくある悪い飲酒の例が寝酒です。
飲むとよく眠れるから飲む。
アルコールによる睡眠は途中で起きてしまうので、十分な睡眠が結局とれません。
また酒量が増えていく。
などの弊害があります。

飲み過ぎは他人にも迷惑です。
健康のためにも、お酒を飲まない日を増やしましょう。


2011年3月8日(火曜日)

肥満と認知症

カテゴリー: - taniguchi @ 14時42分20秒

スウェーデンからの報告です。
38才から60才の女性を追跡した結果です。

中年期に腰回りより腹囲が大きかった女性では、認知症を発症するリスクが2倍高くなる。
という結果が報告されました。

この結果を受けて
「中年期に多くの脂肪を蓄えた女性では、心筋梗塞や脳卒中により早死にするリスクが上昇し、70才以上まで生きることが出来たとしても、認知症のリスクが高くなる。」
と結論しています。

シビアな結論です。

危ないから一生懸命痩せる努力をするか、

危険度が高くなるだけ。
肥満の人がすべて認知症になるわけではない、と考えるか。

それは本人次第というところでしょう。


2011年1月27日(木曜日)

iphone

カテゴリー: - taniguchi @ 22時11分24秒

いままで使っていた携帯を水没させてしまいました。Macを使っているのですから、代わりの携帯はやっばりiphone。
でもまだ十分使いこなせていません。
この文章もiphoneで入力していますが、コンピューターの様には行きません。

iphoneの良いところは、自分の使いやすい様にカスタマイズできるところでしょうか?

持ち歩くMacになってもらえたらと思いますが、機能はまだ不十分。
これからさらにいろいろな機能を追加して持ち歩くMacにしていきたいと思います。

とりあえずiPhoneからのアップロードは成功した様です。
(実は後からPCで手直ししたのですが。)


2010年11月12日(金曜日)

お詫び

カテゴリー: - taniguchi @ 21時34分23秒

お問い合わせのメールについて

ホームページからのメールによるお問い合わせですが、不明の期間から院長まで届かなくなっておりました。
原因はメール設定の不手際で、迷惑メールとして処理されてしまい、院長が確認できなくなっておりました。
メールの設定をやり直しましたので、もう届かないということはないと思います。

もしメールを送ったのに返事がない場合は、お手数ですが、クリニックまで電話連絡をお願いいたします。

この度は大変ご迷惑をおかけいたしました。今後このようなミスがないよう、気をつけていきたいと思っております。


2010年10月8日(金曜日)

ピロリ菌

カテゴリー: - taniguchi @ 17時48分51秒

ピロリ菌ですが、少し前まで学会をにぎあわせていた細菌です。
このばい菌が胃潰瘍や胃がんを起こす事がわかってきました。
日本では60才以上の人では約8割の人が感染しています。

このピロリ菌は治療で殺してしまうことができます。
今日本では、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発予防、胃がんを内視鏡でとった人のがんの再発予防のためにピロリ菌を殺す治療をすることができます。

まだ胃がんとピロリ菌の関係がハッキリ証明されていないため、胃がんの予防にピロリ菌を殺す治療をすることは認められていません。

近い将来、胃がんとピロリ菌の関係がハッキリすれば、胃がんを減らすことができると期待されています。


2010年9月29日(水曜日)

介護難民

カテゴリー: - taniguchi @ 08時15分40秒

MRSA保菌者につづいて。

認知症の母親を持つお嫁さんが来院されました。
その母親はリウマチで病院に入院になっていましたが、入院後予想以上に元気に回復されました。
このため、病院側からの突然の退院通知。まだ次の行き先も決まらないまま在宅へ戻らなくてはならなくなりました。
急いで依頼した老人保健施設は、リウマチのためにステロイドを服薬してるため、コントロールができないからということで断られました。老人保健施設にはこんな時のために医師が常駐しているはずなのですが。

家族にはどんなサービスがあって、どうやって使うのか全くわからないのが現状です。
そのためにケアマネージャーがいるのですが、任せきりになってしまいます。

それぞれの介護サービスが、詳しい説明と一緒に陳列棚にのっている。
そして近隣の福祉施設とその入所条件がきちんと表示されている。JISマークみたいに。
スーパーマーケットの一角にそんなコーナーがあってもいいなぁと思ったりもします。


2010年8月31日(火曜日)

MRSA保菌者

カテゴリー: - taniguchi @ 08時05分57秒

 MRSAという多剤耐性菌、つまり抗生物質の効かない怖いばい菌がいるのですが、入院などをするとそれが鼻などについてしまう人がいます。

 ただついているだけで、肺炎や副鼻腔炎などの病気にかかっているわけではありません。
このような方をMRSA保菌者といいます。

 先日私が往診で治療している患者さんが福祉施設に泊まることになり、泊まる先を探していたのですが、2カ所の福祉施設でMRSA保菌者であるということで、宿泊を断られてしまいました。

 MRSA保菌者は他の方よりも消毒などにより注意をするだけで問題がなく、MRSA保菌者と言うことで施設利用を断ることはC型肝炎などを理由に断ることと同じことで、施設利用にあたって差別を加えたことになります。

 非常に残念なことでしたが、福祉施設の方にももっとよく勉強していただき、正しい運営をして欲しいものだと思いました。

 実際に断られた本人と家族の方にも非常にいやな思いをさせてしまい、本当に残念なことになってしまいました。


2010年7月14日(水曜日)

大雨です。

カテゴリー: - taniguchi @ 19時17分13秒

以前クリニックが大雨で水に浸かってしまったお話をしましたが、今回の大雨でまた使ってしまいました。
最初の水浸しの後、建物を防水処理をして頂きました。
そして奥の職員用出入り口も水に使ったため建物の両サイドに止水処理をしました。人が通らない川はブロック塀に、人が通る側は強大な止水板を作ってもらいました。
 二度目の浸水の際は、建物の防水処理は完璧。水の侵入を許しませんでしたが、両側の止水処理は全く役に立ちませんでした。
建物周囲の雨水用の配水管が一杯になり、そこからあふれ出るためです。
 二度目の水浸しの後、奥の扉はパテで水の侵入を防ぐしかないということになりました。
 そして今回。今までは夜間でしたので雨音で察知し、止水板を取り付けたりしましたが、今回は昼間の仕事中。気づいたら、クリニック前の通りが川になっていました。ちょうど胃カメラをしている最中でしたので、さらに後手に回ってしまいました。
 玄関タイルは水浸しで職員と患者さんがタオルで土手を作って水を止めてくれていました。
 外に置いてあったコーンとゴミ箱、マットが流出。水が引いてから職員が方々を訪ね歩いて探し出してくれました。
 また奥の扉はパテでふさぐ予定でしたが、パテがどこに行ったか見つからず、前回と同じようにタオルでせき止めました。
 バリアフリー実現も楽ではありません。


2010年5月28日(金曜日)

減塩

カテゴリー: - taniguchi @ 07時59分29秒

アメリカからの発表です。
食事に含まれる塩分を一日小さじ1/2杯分、3g減らすと、毎年10万件の心筋梗塞を防ぐことが出来るのだそうです。

一日に3gの減量で心臓の病気を11%、心筋梗塞(心臓の血管が詰まる病気)を8%、脳梗塞を8%減らすことが出来る。

減塩は血圧を下げる薬の効果を増強して、糖尿病や肥満、腎臓の病気などの病気の改善にも好影響が期待できる。

ということです。

私たち現代人の多くは塩を直接振りかけたりして食べることはあまりなくなりましたが、塩分摂取量は増えています。
それは加工食品やファストフードに多量の塩分が含まれているからです。

ファストフードやインスタント食品には注意が必要ですね。


2010年3月30日(火曜日)

結核

カテゴリー: - taniguchi @ 16時49分52秒

 結核は昔日本では国民病でしたが、抗生物質の開発や専門病院の設置で激減しました。
しかし、その後結核は思ったほど減少することが無く、現在日本は10万人あたりの結核の患者さんの数が19人とアメリカの4.4人の4倍ほど高率です。

 このうち約半数が70才以上であり、そのほとんどが以前かかった結核の再発と考えられています。

 日本の場合、結核による死亡の割合が高いのも特徴です。特に糖尿病を患っていたり、透析をしていたりして田の死亡率が高いと言われています。

 結核の大半は医療機関を受診して発見されています。
つまり医療機関を早期に受診することで、早期の結核を見つけ、死亡を防ぎ、他人への感染を防いで、結核の広がりを防ぐことができます。

 キーワードは長引く咳です。特に2〜3週以上咳が続く場合、結核の可能性があります。
長引く咳は医療機関受診をお願いします。


2010年3月9日(火曜日)

運動と認知症

カテゴリー: - taniguchi @ 18時09分12秒

 アメリカの有名な病院メイヨークリニックからの発表です。

 中等度の運動(早歩き、エアロビクス、ヨガ、筋力トレーニング、水泳など)を行っていると回答した人では軽度認知障害と判定されるいる率が低かったそうです。

  また他の発表でも、軽度認知障害の方に有酸素運動をしてもらったところ、6カ月後に何もしなかった人に比べて、認知機能の改善が認められたそうです。

 認知症は、有効な治療法が少なく、進行性で、周りの人への影響の大きい病気です。
本人は元気でも介護する周りの人間が疲れてしまうことの多い病気です。
 周囲の人たちに迷惑をかけないためにも、積極的に認知症の予防に取り組みたいものです。


2010年2月16日(火曜日)

若年者心疾患協議会にて

カテゴリー: - taniguchi @ 15時20分37秒

 若年者心疾患対策協議会略して若心協があり、行ってきました。
 本来は小児の心臓による突然死を予防しようという会ですが、昼からの講演は若年者の喫煙についてでした。

 たばこの弊害についてはよく言われるところですが、今回勉強させていただいた中で

若年からの喫煙では肺がんの発生率がより高くなる。
若年から喫煙を始めると禁煙が難しくなる。つまり成人で吸い始めた人は中学生から吸っている人よりも禁煙しやすいと言うことです。
若年喫煙者の60%では親が喫煙者である。
非喫煙者は喫煙者に比べより少量の煙草の煙の吸引で肺がんの発生率が飛躍的に上がる。つまり吸わない人が隣の人の煙を吸った場合、少量でも癌になりやすい。

などが印象に残っています。

 車の中や家の中で喫煙すると
周りの人が癌になりやすくなる。
子供がたばこを吸うようになる。
等、自分以外の人間に迷惑をかけることになります。

 中には、自分の人生長生きなんかしたくないから、たばこは絶対に止めない。といわれる方もおられますが、きちんとマナーを守って吸って頂きたいものです。
 子供を煙害から守るのは大人の責任ですね。


2010年1月8日(金曜日)

熱傷治療

カテゴリー: - taniguchi @ 15時23分36秒

熱傷(やけど)についてお話しします。
やけどには軽いものから順に
1度:赤くなるだけのもの
2度:水ぶくれが出来るもの
3度:皮膚が死んでいるもの
に区分します。

皮膚が赤くなる程度の場合は、水で冷やして様子を見てください。
水ぶくれができたときは、できるだけ破らないようにお願いします。
破れてしまうと、膜とやけどの間に隙間できますから、そこにばい菌が感染してしまいます。感染すると全身にばい菌が回ってしまうこともあります。

水疱が破れやすかったり、破れた場合は医師に診てもらってください。


2009年12月28日(月曜日)

Mac

カテゴリー: - taniguchi @ 17時36分26秒

この夏からパソコンを慣れ親しんだMacintoshに戻しました。
Windowsに比べるとやっぱり高い。
自分へのご褒美と思い、奮発しました。

使ってみた感想は
やっぱり良いですね。
まず
以前のWindowsも5年前のもので、比較してはいけませんが、OSの起動時間が余りに違います。
現在私のMacもいろいろなソフトなどでかなり太りましたが、それでも起動時間は月とすっぽんです。

さらに起動してからも、やれソフトを更新しろとか、使用期限が切れてますとか、そんな表示もぜんぜんありません。
たまにWindowsを使うと次から次からうるさいこと。
これだけでも良かったなと。

オンライン上でソフトを探してくれば、Windowsでは出来たのに、ということもほとんどありません。


2009年10月8日(木曜日)

従来型インフルエンザワクチン

カテゴリー: - taniguchi @ 08時13分29秒

新型インフルエンザが流行しています。

従来型のインフルエンザワクチンについてもそろそろ摂取を考える時期になりました。
新型が流行っているから、従来型が流行らないわけでありません。

さてこの従来型のインフルエンザワクチンですが、一部を新型の生産にまわしたため、去年の8割の生産量だそうです。
今年は新型インフルエンザの影響で去年まではワクチンを接種しなかった方も接種を希望するケースが増えると考えられます。

とうことは、従来型のインフルエンザワクチンが足りないということが十分考えられます。

早めにかかりつけ医に相談してください。


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