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        <title>院長のひとこと</title>
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        <description>谷口クリニック院長のコラムです。人生を楽しく生きる、そのキーワードは「運動と予防」です。当院では楽しく運動することで病気を予防、改善し薬がいらない、または薬が少なくて済むような治療をします。</description>
        <lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 17:23:12 GMT</lastBuildDate>
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            <title>ビールを飲み過ぎると痛風になりますか？</title>
            <description>	答えはイエスです。
	痛風の原因は尿酸の急激な上昇で、関節の中に尿酸の結晶が作られることで起こります。
	ビールのほうがワインや蒸留酒に比較して尿酸値の上昇する程度が大きいというデータや、ビールが他のお酒にくらべて痛風発作を起こしやすいというデータがあります。
	ブランデーやウィスキーなどの蒸留酒でも痛風発作が起こりやすくなりますが、ワインは痛風発作を起こしやすいというデータがありません。
	尿酸の高い方でどうしてもお酒が飲みたい方は、ワインが良いようですね。

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            <title>不眠症</title>
            <description>	不眠症、私は良く眠れるほうなので、眠れない方の苦しみがなかなか理解できず困っています。
	不眠にもいろいろありますが、
一度飲み始めると、熟睡感が違いますから、薬が中止できなくなります。いわゆる常習です。
	薬を飲む前にまずこれだけは実行してみてください。
	就寝時間にこだわらず、眠くなってから寝る。
早めの就寝はさけてください。
	自分の睡眠時間を把握する。
高齢の方の場合は、不眠ではなく、寝過ぎがよくみられます。
	日中に適度は運動をして、疲れましょう。
出来れば寝る前にも軽い筋力トレーニングやストレッチをお勧めします。
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            <title>味覚について</title>
            <description>	味覚というのは味のことです。
美味しいとか美味しくないとか、甘いとか、辛いとか感じることを味覚と言います。
	味がわからなくなることを味覚障害といいます。風邪をひいたりしたときに、何を食べても味がないとか、何を食べても美味しくないとか、経験はありませんか?
この状態が長く続くことがあり、よく相談されます。
	一番多いのは薬剤だと言われています。
血圧降下剤、高脂血症剤、甲状腺ホルモン剤、精神神経用剤（睡眠薬もです。）アレルギーの薬、痛風治療剤などが味覚障害を起こすようです。
薬剤を止めてもすぐ治るわけではありませんので、原因を特定するのは大変です。
	体の中の亜鉛の不足でも、おこる可能性があるようですので、かかりつけの先生と一度よく相談してみることをお勧めします。

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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=134</link>
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            <title>往診用の車２</title>
            <description>	往診車についての話が続きます。
ミラノ代わりにやってきたのは日産「ルークス」。
スズキ「パレット」と同じ車です。
お年寄りも乗せる機会の多いこの車、乗り降りがしやすいと言うことで購入になりました。
しかし、軽とは思えないほど大きい大きい。
今まで自信を持って曲がっていたカーブも思わず、切り返し。両サイドに迫る塀が気になります。
もっと小さくして欲しい！！！軽なんだから。
	そのかわり装備はばっちり。
	◯インテリジェントキー、ボタン一つで鍵の開け閉めが出来るので両手に荷物を持っているときでも、手の甲で押すだけ。
	◯両側スライドドアｰ、こんなに便利とは。往診用の荷物は結構かさばりますが、スライドアーからの荷物の出し入れは、狭い駐車場でも楽に出来ます。
	◯高い全高、席が高いので荷物も楽に持てます。頭をぶつけることもありません。かがみ込んだような姿勢から荷物を引っ張り上げなくても大丈夫。
	◯大きな自動ドアミラー、路肩いっぱいに路駐するとき、ミラーを下げると路肩が見えるので、ぎりぎりに駐車できます。
	往診かなり楽になりました。
	それでもミズスマシのようなミラでまた往診に行きたいものです。少々ぶつけても平気だし。
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            <title>往診用の車</title>
            <description>	ずっと往診には平成10年式のミラを使っておりました。
	今年の車検も受けることにしていましたが、あちこちの壁や塀でこすった跡がさらに増えたこと、エンジンから異音が聞こえ始めたため、かなり迷ったのですが、車検を機に買い換えることにしました。
	このミラはかなり古い車ですが、エンジンが550cc時代の軽自動車なので、今の軽自動車より一回り小さい事が特徴です。
	そのために狭い呉の町を走り回るには最適です。
また、最近の車のように屋根が高くないため、往診の荷物が多いときは一旦屋根の上におくことが簡単で、これが結構重宝しておりました。
ですから坂道はエアコンを切らなければ上らなくても、ハンドル周りから異音がしても、シートの布が剥がれかけていても、乗り続けてきました。
	とても気に入っていたので、長い間一緒に働いた相棒を失った気分です。新しい車もすぐにこすって中古になってしまうのなら、もっと乗った方が良かった様な気が&amp;#8230;..。
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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=132</link>
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            <title>リフレクソロジー</title>
            <description>	9月から当院では新しい施術を始めました。
	「リフクレソロジー」
日本語では足つぼマッサージになります。
	リハビリルームの看護助手として働いて頂いているスタッフがリフレクソロジーの資格を持っていたのがきっかけです。
	私も足の裏をマッサージしてもらったのですが、これがとても気持ちがよい。
途中で眠ってしまったようです。
	翌日の目覚めも最高。
	足のしびれや足が疲れやすい人を対象に温熱療法などの物理療法と併せて施術を開始しました。
	足のしびれは医者泣かせ。
診断がなかなか難しい上に、治療が又難しいのです。
リフレクソロジーで少しでも改善が出来ればいいと思っています。
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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=131</link>
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            <title>往診とiphone</title>
            <description>	iphoneを購入してから８カ月あまり。
日々の日常診療よりもむしろ往診で非常に役立っています。
	「総合お薬検索」
患者さんの家族などからお薬について質問されることがありますが、最近はジェネリック（後発品）がたくさんありますので、結構聞かれてもなんの薬かわかりません。
そんなとき、総合お薬検索でお薬を探して、お答えしています。
薬の本は重いので、とても持ち歩けませんから。
	「Chanenels]
電話番号やメールが登録できます。
ここに訪問看護さんの連絡先や市内の病院の電話番号を登録しています。
このアプリが一番電話をかけるまでの操作が少ないと思います。
主に往診先の患者さんの調子が良くないとき、往診先から診察の依頼をするときに使っています。
	「Light」
ただのライトです。このアプリを立ち上げると即座にフラッシュライトが点灯するだけです。
往診先は患者さんが寝ている場所ですから、暗い部屋であることが多いのです。
そんな部屋で褥瘡の処置、点滴、膝関節への注射などをしなければいけません。
	そんな時、胸のポケットにiphoneをいれて点灯、手許を明るくして処置しています。
耳垢取りもできます。
振ると消灯するので、胸ポケットをぱんぱんたたいて、つけたり消したりして使っています。
重い電池やライトを持ち歩かないで済みますし、いざ点灯というときに電池がなくなっていることもありません。
お勧めです。
	その他にも役立つアプリがあるのですが、それは今後紹介していきたいと思います。
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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=129</link>
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            <title>台風</title>
            <description>	台風がやってきました。
	　雨はほとんど降りませんでした。今回はクリニックの前が川になることもなく、無事済みました。
	　そのかわりと隣のビルの看板が外れて、プラスチックがばらばらになってクリニックに飛んできました。
	　朝、外へ出てみると、クリニックの前はプラスチックの板だらけ。
車のへこみはたいしたことはなかったのですが、クリニックの看板の重しには穴が空いて、水が漏れていました。
	　夜遅い時間だったから良かったのですが、昼間クリニックの開いている時間だったらとぞっとしました。そんな風の中でも予約していただいた患者さんなどは来院されておられましたので。

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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=128</link>
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            <title>アルコール</title>
            <description>	お酒はたしなむ程度なら良いのですが、飲み過ぎはいけませんね。
スイスからの報告です。
	世界の全死亡数の4％がアルコールに関連した死因であるそうです。
100人に4人ですから病気の頻度としてはすごく高率です。
	男性の死亡の6.2％、女性の死亡の1.1％がアルコールに関連。
	よくある悪い飲酒の例が寝酒です。
飲むとよく眠れるから飲む。
アルコールによる睡眠は途中で起きてしまうので、十分な睡眠が結局とれません。
また酒量が増えていく。
などの弊害があります。
	飲み過ぎは他人にも迷惑です。
健康のためにも、お酒を飲まない日を増やしましょう。
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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=127</link>
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            <title>肥満と認知症</title>
            <description>	スウェーデンからの報告です。
38才から60才の女性を追跡した結果です。
	中年期に腰回りより腹囲が大きかった女性では、認知症を発症するリスクが2倍高くなる。
という結果が報告されました。
	この結果を受けて
「中年期に多くの脂肪を蓄えた女性では、心筋梗塞や脳卒中により早死にするリスクが上昇し、70才以上まで生きることが出来たとしても、認知症のリスクが高くなる。」
と結論しています。
	シビアな結論です。
	危ないから一生懸命痩せる努力をするか、
	危険度が高くなるだけ。
肥満の人がすべて認知症になるわけではない、と考えるか。
	それは本人次第というところでしょう。

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            <link>http://www.taniguchi-clinic.jp/modules/wordpress/index.php?p=126</link>
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